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第65回富山県デザイン展

第65回富山県デザイン展



会期  令和7年11月28日(金)〜30日(日)


会場  富山県高岡文化ホール


富山県知事賞: 「有磯 曙 包装紙」  金森健司(T&K)

学生大賞: 「たまご型体温計の提案」  正保咲空(富山県立高岡工芸高等学校)

学生建築最優秀賞: 「継ぎ目」  藤井美友(長岡造形大学羽原研究室)



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T-Messe 2025 富山県ものづくり総合見本市


ポスターコンペ 最優秀賞






本コンペで採用されたデザインを掲げることで、国内外の出店企業やバイヤーの募集を促進し、来場者の増加を図るPRツールとして、ホームページや印刷物、広報活動に活用するためポスターコンペを開催し、稲田聡子さん(富山市)の作品が最優秀賞に選ばれました。



コンセプト:

今回から富山の「TEAM」の Tを含ませたコンセプトでの開催ということで、ポスター全体を富山のチーム感を象徴したような勲章・ワッペンやステッカーに見立て作成しました。

「私も!うちの会社も!富山のものづくりに貢献している!」と、富山でものづくりをしていたり、興味を持ち未来のものづくりを担う人たちの、【一体感=TEAM】という『目印』になるようなイメージです。

また、これからの富山のものづくりを支える若者や担い手に、伝え伝承して新しい富山のものづくりの未来が拓けてくる、若者たちや子どもたちがワクワクするようなフレッシュさとインパクトを意識したビジュアルを心がけました。

メインのモチーフに富山県がいろんな分野で繋ぎあわさり一つの形になる、それを若者たちをはじめとする人々が遊び心を交えつつ楽しく作り上げていくということを表しています。

環境に配慮したカーボンニュートラルやSDGS、太陽光などから、工業、デジタル、クリエイティブなど各分野のイラストを散りばめ、見本市が今まで知らなかったことに興味を引く「きっかけ」となるよう、このポスターでも目を惹くきっかけになればと思います。


決定!「新湊放生津小学校」校章


決定!「新湊放生津小学校」校章



2025年4月に開校する「新湊放生津小学校」の校章デザインが、本会正会員限定コンペで決定しました。制作者は門嶋隆祐さん。新湊と放生津の旧校章、シンボルを活かして桜の花を全体のシルエットとし、中央には大空へ羽ばたくハトを表現しています。さらに、左の紺色部分は内川や海を表し「心」を、右の空色はたくましい「意志」をイメージしています。

デザイン視察研修「箱根・小田原・熱海」






デザイン視察研修「箱根・小田原・熱海」



催行日:2025年2月14日(金)〜15日(土)

参加:21名

視察先:彫刻の森美術館、ポーラ美術館、箱根ガラスの森美術館、江乃浦測候所、MOA美術館



教育研修事業として要望が多かった江乃浦測候所をはじめ多彩な視察先を訪れました。素晴らしい美術品、建築、デザイン、自然に触れて充実した研修となりました。


決定!「寿司といえば、富山」ブランドロゴマーク




「寿司といえば、富山」ブランドロゴマーク




富山県デザイン協会が主催した全国コンペに応募があった264作品の中から2作品に絞り込み、ウェブやイベント会場での投票により大阪府のデザイナー 高田洋顕氏の作品が採用と決定しました。にぎりずしの形に立山連峰のシルエットが重なったデザインです。


募集期間:2024年8月9日(金)〜9月18日(水)

投票期間:2024年10〜11月

投票数:6,174票のうち、4360票を採用作品が獲得

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